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#012 ブラッシングで簡単ツヤ髪

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ゆる&ふわヘアが流行っている今、しなやかでハリがあって艷やかな髪とそうでないとでは、仕上がりに大きく差がつきます。

毛先まできちんとお手入れしていれば、ヘアアレンジも自由自在。でも、あなたのお手入れ方法、間違っていませんか?

誰でもできるツヤ髪になれる方法。 それは、その素材を“磨く”こと。

靴もクリームを塗ったあと、柔らかい布で磨きますよね。すると息を吹き返したようにピカピカになります。

肌も同じです。ツヤ肌をつくるなら、ファンデーションをブラシでクルクルと磨くと肌に影がなくなり、光を放つように。同様に、髪のツヤを出すための方法だってあるんです。

意外かもしれませんが、ブラッシングでツヤ髪をつくることができます。

肌も髪も同じですが、毛穴につながる皮脂線から皮脂が出ています。皮脂と聞くと油っぽくなってベタベタするというイメージを抱きがち。

でも、この天然の油こそ、髪をほどよくコーティングし、外からのダメージから守ってくれるのです。

 

ブラッシングは“毛先から根本”が基本

ただし、ブラッシングは間違った方法で行うとキューティクルにダメージを与えたり、切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。

まずは濡れた髪をドライヤーで乾かすことから。このときはブラシを使わず、全体の8割り程度乾いてからブラシを使いましょう。

ブラシは毛先から少しずつ優しくといていき、徐々に根元に向かって行います。引っかかったら決して無理やり引っ張ったりしないこと。死んだ細胞の髪はダメージを与えないことが大切です。

 

ツヤ髪になれるお勧めのブラシ選び

使い方と同じぐらい大切なのがブラシの選び方。静電気は髪にダメージを与えるため、静電気の起きやすいプラスチックなどの素材は避けたほうが良いです。

動物毛(猪や豚毛)やつげなどの素材がおすすめです。これらの素材は静電気の発生を防ぐだけでなく、ブラシにしみ込んだ油分が髪のツヤ出しをサポートしてくれる役目も兼ね備えています。

また、髪のツヤ出しにはできるだけ目の細かいブラシ(一つの毛穴から複数本出ている物)がおすすめです。

すでにダメージがひどい場合は、ブラッシングでキューティクルがより傷ついてしまう場合もあるので、その場合はヘアオイルなどを先につけて髪を保護してから行ってください。

ブラッシングのやり方で髪のツヤは驚くほど変わるので是非日々のケアに取り入れてみてください。

Beauty Times

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