LADING

#015 「歳だから…」と諦めないで

198 views

近ごろよく耳にする、「肌年齢」という言葉。ご存じの通り、実際の年齢ではなく、肌のハリやしわ、傷み具合をあらわす年齢です。

一般的にいわれている肌年齢のピークは、17歳。そこから先は、たとえ20代でも老化が進行しているというのだから、ピークの短さを儚むばかりです。

ところが、ケアをしっかりしている人とそうでない人では、老化の進行具合の差が大きいのも事実。

ケアや生活習慣によって、実年齢より若く見られる肌づくりをすることも可能だと思えば、なんだかやる気が出てきませんか?

そもそも、「肌年齢のピークが17歳」という考え方は、その年齢付近で成長ホルモンの増加がストップし、成長期を終えることから来ています。

でも、「17歳のころはニキビだらけだった……」「敏感肌で、コンディションが安定しなかった」などといったように、若いころの肌がピークという意見に、違和感を覚える人も少なくないのでは?

成長ホルモンは、生活環境や精神状態などの外的要因に大きく影響をうけるため、生物学的な年齢のピークが“一番肌がキレイな時期”とは限らないのです。

むしろ、年齢を重ね、自らの肌と長い時間をかけて向き合うことで、見えてくるものもたくさんあります。

自分の肌の傾向や弱点を知り、それに合ったスキンケアをチョイスできるようになるのは、ある程度年齢を重ねてからであることの方が多いはず。

「歳だから……」とあきらめるのではなく、ケアと心がけで肌年齢は驚くほど変わることを知ったうえで、スキンケアを今まで以上に楽しんでいただきたいものです。

もちろん、スキンケアは外側からのみならず、バランスのよい食生活や適度な運動など、内側からのケアも大切です。

年齢を重ねた今だからこそできるトータルケアで、常に「ピーク」と感じられる肌や身体づくりを心がけたいものですね。

Beauty Times

Beauty Times

おうちでできる、あなたの「キレイ」を応援。 スキンケアからヘアケアまで幅広く女性の美しさをケアする商品ラインナップを展開。 日々過酷なストレスに晒される現代の女性に役立つ、素敵なメソッドや知恵を発信中。