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#052 美肌へ導く正しい洗顔法 7つのQ&A

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くすみやたるみなど、刻々と変化してゆくCA101世代の肌。肌トラブルが気になったらまずは基本に戻り、正しい洗顔法をマスターしましょう。

Q1 ベタつきが気になるときは2度洗いが必要? 

A ×

2度洗いは肌に負担がかかるため1度で十分。

CA101世代の肌は保湿力が弱まり乾燥しがちなので、2度洗いすると必要な水分まで失ってしまいます。

ベタつきが気になる場合は、Tゾーンなど皮脂が多い部分から泡をのせて洗いましょう。

泡が長く付いていることで皮脂と溶け合って落ちやすくなり、ベタつきを抑えることができます。

 

Q2 朝は洗顔料なしで、ぬるま湯だけですませる

A ×

睡眠中は代謝が最も活発になり、寝汗をかいたり、汚れがたまりやすい時間。

夜に塗ったクリームや美容液も残っているため、朝は洗顔料を使ってしっかり汚れを落とすことが大切です。

 

Q3 ピーリング効果のある洗顔料は本当に肌に必要?

A 

美肌の基本は正常なターンオーバーが行われていること。

35歳以降は代謝が落ち、ターンオーバーが乱れがちなので角質が肌に徐々に溜まります。

すると、溜まった角質がさらにターンオーバーの乱れを引き起こすという悪循環に。

通常の洗顔ではどうしても古い角質は落としきれないので、ピーリング効果のある洗顔料でしっかり角質オフを。

ただし、ピーリングは肌に負担がかかるので、ソフトピーリング作用のある洗顔料を選ぶようにしましょう。

 

Q4 泡はたくさんあったほうが汚れは落ちる?

A ×

汚れ落ちを左右するのは泡の量ではなく「質」です。

肌にピタッと吸い付くような、キメ細かく弾力のある泡がいい洗顔料の基本。

泡の量はピンポン玉程度あれば十分です。

 

Q5 洗顔時にマッサージする

A ×

洗顔とは、あくまで汚れを落とすこと。

長時間、洗顔料を肌の上にのせておくと肌の負担になってしまい、肌に必要な皮脂や水分まで失ってしまうため、マッサージは避けましょう。

マッサージするなら専用のクリームなどを使って行うのがおすすめです。

 

Q6 シャワーで流してもいい?

A 

基本的にはシャワーで流してもOKですが、温度には注意が必要です。

体を洗うときと同じ温度では顔の皮膚にとっては熱すぎ。

温度が高いと必要な皮脂まで落としてしまうので、乾燥が気になるCA101世代の肌には38度ぐらいのぬるま湯が適温といえるでしょう。

 

Q7  洗顔料はときどき変えた方がいい?

A 

皮脂量や水分量は年齢とともにいつも変化しています。

くすみやたるみ、乾燥など新しい悩みに気づいたら、洗顔を見直すタイミング。

特にCA101世代の肌は変化が激しいため、つねにチェックするようにしましょう。

自分の肌に合った洗顔をすることで肌は着実にきれいになります。

Beauty Times

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