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#133 深いシワになる前に!クリームで肌の奥から潤す

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まだまだ弱まることのない、空気の乾燥。肌を潤す「皮脂膜」の働きもこの時期ばかりは乾燥に耐えられず、肌に大切な水分をどんどん蒸発させてしまいます。

肌を潤す「皮脂膜」の分泌量も20代をピークに低下しているので、CA101世代にとって冬の乾燥は美肌の大敵です。

皮脂膜の働きは、角質層の水分を防ぐ、雑菌の侵入や繁殖を防ぐ、外部からの刺激から守る、角質の剥離を防ぐなど、乾燥から守るだけではなく、敏感肌やニキビなど、肌にとって大切な役割を担っています。

そんな「皮脂膜」の働きに一番近いのが、オイルや美容液でもなく「クリーム」なのをご存知でしょうか。

クリームは、天然の皮脂膜に近い働きをし、トラブルのない、潤いのあるみずみずしい肌へと導いてくれます。

化粧水で保水した後の肌に使用することで、蒸発を防ぐフタの役割をしてくれます。

CA101世代には必須のスキンケアアイテムと言えるでしょう。

特に潤い不足が気になるこの時期は、消えにくい目元の乾燥小ジワなどは深いシワにもなりかねないため、たっぷりと塗ってあげることが大切です。

真冬はもちろん、40歳を過ぎた肌は、一年中乾燥との闘い。夏場のクリームも欠かさないようにしましょう。

唇がカサカサと乾き始めたら、それはもう乾燥のサイン。手遅れになる前にしっかりクリームで保湿ケアをしてあげてください。

 

クリームの効果を高める塗り方

   

   

Beauty Times

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