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#137 アンチエイジングなごはん『雑穀米』

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「白米にしますか?五穀米にしますか?」定食屋さんやレストランで最近よく聞かれます。

みなさんはどちらを選びますか?CA101オフィスでは甘酒づくりがきっかけとなり炊飯器を購入した為、お昼にごはんを炊くようになりました。

始めは白米を食べていましたが甘酒同様、毎日食べるものだから『美味しく、美容の為に!』ということで『雑穀米』を食べるようになりました。

美味しいのはもちろんですが白米に比べて『雑穀米』にはカラダと美容に効果のある栄養素がいっぱいです。

 

白米と雑穀米って何がちがうの?

雑穀とは一般に米、大麦、小麦を除く穀類のことを「雑穀」と言います。

粟(あわ)稗(ひえ)きび、蕎麦、黒米、赤米、キヌアなど、それらと白米を一緒に炊いたものを『雑穀米』と言います。

五穀米、十穀米など市販で販売していますがどの雑穀を使用するかを特定する定義はありません。

私たちもいろいろ購入し食べ比べています。

クセが無くあっさりとした味でミネラル豊富な粟(あわ)やツルツルとした食感でクロロフィルが多く含まれた蕎麦、モチッとしていて食べ応えがありポリフェノールが多く含まれた黒米、食物繊維がたっぷりの赤米がCA101スタッフはとてもお気に入りです。

それらをいろいろ組み合わせて毎日食べています。

 

美髪効果・アンチエイジング効果が期待できる『雑穀』たち

雑穀は白米に比べて美髪に欠かせないたんぱく質、ビタミンや鉄分、カルシウム、カリウムなどのミネラルがとても多く含まれています。

食物繊維は白米の7~8倍の雑穀もあり、貧血予防や便秘解消の効果で不要なものを排出できる為、肌荒れやニキビなどの美容効果が期待できます。

そして黍(きび)や粟(あわ)蕎麦などに含まれる「ポリフェノール」。

優れた抗酸化作用があり生活習慣病の予防だけでなくアンチエイジング効果をもつと言われています。

肌のターンオーバーを促し正常化させる働きや活性酸素の発生を防ぎ、分解する働きがある為、紫外線によるシミ予防も期待ができます。

これから紫外線が強くなり浴びる機会が増える季節にはとても強い味方です。

またよく噛むことで満腹感も得られるのでダイエットをしている人が食べることも多いようですがカロリーは白米と変わらないのでご注意を。

手間もかからず美容と健康の為に何か始めたい・・・

そんな方は美味しく手軽に始められるアンチエイジングなごはん『雑穀米』をオススメします。

Beauty Times

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