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#146 夏に備えるエイジングスキンケア(下)

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夏に備えるエイジングスキンケア(上)

簡単3ステップで肌を整え、もっと美しく

肌の潤いを高めるのに大切なのは、日々のケア。

何気なく行っている「洗浄」「保水」「保湿」ですが、使い方など少し変えるだけで、肌の潤いは大きく変わります。CA101流スキンケアで、乾燥からしかり守れる、強く美しい肌を目指しましょう。

 

CA101世代は毎日の洗顔で角質代謝を上げると肌の潤いは大きく変わります。

代謝がスムーズに行われると、古い角質が新しい角質に押し上げられ、潤いを保つ成分(セラミドやNMF)をたっぷり含んだ肌に生まれ変わるのです。

肌に化粧水やクリームで水分や油分を与える前に、洗顔で古い角質をしっかりと取り除くことを心がけましょう。

 

古い角質が肌表面に長くとどまると、角質はどんどん厚くなり、ゴワつきや乾燥に加え、潤いを保つ成分(セラミドやNMF)が減少していきます。

乾燥しやすいCA101世代の肌には、やさしく角質が取れる酵素やAHAなどが配合された洗顔料を使いましょう。

 

肌は本来、体内から水分を得て潤うことができるものですが、CA101世代の体内の水分量は赤ちゃんが75%に対し、60%以下。年齢と共に、徐々に水分量が減っている証拠。

そのため外から水分を補う役目の化粧水は、マストなアイテムです。

空気が乾燥している時や、気になる部分には、丁寧に2度付けをするなど、十分な量で肌の奥まで浸透させましょう。

 

コットンは肌に負担をかける可能性があるため、手を使って化粧水を肌に入れること。

直接肌に触れて、浸透具合が確認できるので、化粧水の量を調整しながら行いましょう。

乾燥が気になる時は、通常の2〜3倍増やし、肌に水分を浸透させましょう。

 

肌が乾燥するもう一つの原因は皮脂不足によるもの。

CA101世代はホルモンバランスの変化や皮脂栓の働きの衰えなどで皮脂量が低下するため、皮脂に近いクリームでしっかりと補うこと。

他に乳液や美容液を使っていても、ケアの最後は必ずクリームで、せっかく与えた肌の水分が逃げないよう、しっかり蓋をすることが必要です。

 

CA101世代は、夏でも肌が乾燥しやすいので、まずはクリームを省かないこと。

テカリやすい部分には薄く、乾燥しやすい目元など気になるところには重ね塗りをするなど、自分の肌状態に合わせて調整すること。

肌がべとつく夏は、油分控えめなクリームがおすすめです。

Beauty Times

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