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#160 紫外線のダメージは、そのままにしない!

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紫外線によるダメージは老化の元凶! 秋本番を迎える前にケアを

異常といえる酷暑を経験した 今年の夏。

9月に入り暑さのピークは過ぎたものの、肌や髪の〝夏バテ〞はこれからがピークです。

というのも、夏の間に浴びてしまった紫外線によるダメージや冷房による乾燥が、肌や髪に蓄積されているから。

とりわけCA101世代にとって、常に悩みの一位に入るシミと白髪は、紫外線によるダメージが元凶の一つ。

この時期にお手入れを怠ると、秋以降、肌も髪も一気に老化してしまう危険性があるので注意が必要です。

ところで、なぜ紫外線の影響でシミや白髪ができるのでしょうか?

日焼けをして肌が黒くなるのも、髪が黒いのも、皮膚に無数に存在するメラノサイトという細胞の働きによるもの。

メラノサイトが、黒色の元であるメラニンをつくり出し、肌や髪を黒く色付けしているのです。

日焼けによって肌が黒くなっても、メラノサイトが正常に働いていれば次第に白く元に戻ります。

しかし紫外線によるダメージが蓄積すると、メラノサイトの一部が異常に活発になって、必要以上にメラニンを生み出してしまいます。

これがシミの原因です。

反対に、加齢などによってメラノサイトの機能が低下すると、メラニンがつくられなくなり白髪になってしまうのです。

つまりメラニンは、増えすぎるとシミをまねき、つくられないと白髪の原因に。

シミと白髪を防ぐには、メラニンが適度につくられるように、メラノサイトの働きを整えることが重要です。

秋本番を前にした今こそ、溜まった夏 の疲れを集中ケアして、メラノサイトの元 気を取り戻しましょう。

 

なぜ 、シミが増えるの

紫外線の作用は、時に人の細胞を壊してしまうことも。

そこでメラノサイトが、メラニンという黒い日傘をつくって紫外線から細胞を守ります。

これが日焼け。

しかし強い紫外線の影響で、メラノサイトが傷つきエラーを起こすと、日傘を大量生産してしまい、余分な日傘が黒いシミとなって現れるのです。

 

なぜ、白髪になるの

人の髪は約10万本あると言われ、その1本1本にメラノサイトが存在して、黒さの元(メラニン)を供給しています。

髪が抜けるとメラノサイトも一緒に抜け、新しい髪には新しいメラノサイトがパートナーになります。

このパートナーが元気に働かないと、黒さが供給されず白い髪が生えてしまいます。

Beauty Times

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