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#109 この冬老けないために!美しい肌と髪を育む効果的な「水の摂り方」(上)

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効率的な水分補給でカラダを潤し、老化を防ぐ!

体の水分量がダウンしているCA101世代にとって冬をどう過ごすかが、今後の若さを左右する分かれ道となります。

水分量の低下は、シワやたるみ、シミなどの肌トラブルをはじめ、抜け毛や薄毛、パサつきなどのヘアトラブルの元凶。

水分量、皮脂量は30代をピークに急激に減少。40歳を超えると水分・皮脂量ともに減るため老化が一気に進みます。

 

潤う体をつくれば、しだいに美しい髪と肌が育まれるので効率的に水分補給することが大切です。

冬になると、化粧水をしっとりタイプに変えたり、乳液をクリームに変えたり、髪には洗い流さないアウトバストリートメントをプラスしたりなど、肌と髪の乾燥対策を念入りに行っている人も多いことでしょう。

でも、しっかりケアしているのになかなか潤わない、ケア後もすぐにカサカサになるという経験はありませんか。

それは、冬の湿度は1年で最も低く、外の湿度が下がるにつれて肌の水分がどんどん外気に奪われてしまっているため。

さらに40歳を超えた肌は、下記のグラフを見るとわかるように水分量・皮脂量ともに減少しているので、CA101世代にとって冬は最も老化が加速しやすいシーズンといえるでしょう。

湿度が最も高い9月から冬に向けて、湿度は急激に下降。この時期は、水分補給に気をつけることが老化を加速させないカギとなります。

 

カラダの内側と外側から保水が潤いキープのポイント

乾燥する冬は、しっかり保水・保湿することが老けないための鉄則。

保水・保湿ケアというと化粧水や乳液、トリートメントなど肌や髪への外側からのケアをイメージしがちですが、スキンケアやヘアケアによる水分補給はカラダの仕組みを考えるとあくまでもサポートの役割でしかありません。

本来はこまめに水を飲む、水分の多い食事を摂るなど、体の内側から水分補給をしっかり行うことがケアの基本です。

冬は夏ほど水分を摂りませんが、水分補給は喉が乾いたと感じたときには遅く、細胞レベルではすでに脱水症状が始まっているのでこまめな水分補給を忘れずに。

これからの季節は、スキンケアだけに頼らず、内側からも効率よく水分を補給して老けない体をつくりましょう。

この冬老けないために!効率的な「水の摂り方」(下)につづく

Beauty Times

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