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#178 美肌&美ボディで心もポカポカ。キレイになる風呂の入り方

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美肌&美ボディ入浴方

入浴で、美しい肌とカラダを

最近の調査では、入浴は体を清潔に保つために入るものとしている人が大半で、健康や美容のために入浴をするという人が少ないという結果がでました。

もちろん、入浴は汗を流したり、体を洗うためのものですが、〝入浴は七病を除き七福を得る〞という昔の教えがあるように、カラダに多くの効果があります。

とくに血行の促進によって美肌、冷え性や睡眠改善、疲労回復、ダイエット、また副交感神経の刺激により、リラックス効果やストレスに負けない身体をつくります。

是非入浴の時間を確保して、美肌&美ボディを目指しましょう。

 

入浴方法で変わる効果とは?

入浴による美容や健康の効果はいくつもありますが、入るタイミングやお湯の温度、入っている時間などで得られる効果は変わってきます。

肌が乾燥して肌荒れをおこしているときには、ぬるめのお湯につかり、短時間で上がるようにしましょう。

熱いお湯に長時間入っていると、皮脂を必要以上に奪ってしまい、余計に肌が乾燥してしまいます。

またダイエット効果をあげたい、というときには、少し熱めのお湯で反復浴をすると食欲が抑えられます。

その際は肌の乾燥に気をつけて、入浴後の保湿は普段よりたっぷり行えば、乾燥も気になりません。

このように、自分の目的に合わせて入浴をするのが、賢いお風呂の入り方です。

 

美肌に導く入浴

タイミング:就寝する1時間半前に

美肌には質の良い睡眠が不可欠。

人が深い眠りに入るのは、温まった体の温度 が下がり始めた時です。

入浴就寝の1時間半前に入浴を済ませるようにしましょう。

 

入り方:ぬるめのお湯で短めに

長時間の熱いお風呂は避けましょう。

肌が乾燥してしまうため、ぬるめの39度のお湯がベスト。

10分から長くても20分を目安に、汗が出始める前にバスタブから出ましょう。

 

ダイエットを成功させる入浴法

タイミング:食事の直前に

内臓に血液が集中していると、胃の働きが活発になってお腹が空きやすくなります。

血行を良くし、血液を循環させることで、空腹感を抑えてくれるので、食事の直前に入浴をすると良いでしょう。

 

入り方:少し熱めのお湯で反復浴

少し熱めの41度のお湯に約5分、肩までしっかり全身浴します。

その後は、体や髪を洗うなど休憩を入れながら5分入浴を3回程繰り返し、高温反復浴を行いましょう。

Beauty Times

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